予備校講師歴15年。集団指導の限界を感じています。  「私→多数の生徒A、B、Cなど」をやめて、「私→生徒A→生徒B」という伝言ゲームのようなことをしています。  この方法だと、生徒Aは、確実に伸びます。「教えられる側」から「説明する側」に転換するのです。  例えとしては、中学・高校の部活で「教えられる側の1年生」と「教える側の2年生」では、実力の伸び方が違うのと同です(2年生は、自動的に教える側に回ります)。  この方法の、欠点としては、受験生(浪人生、高3生)同士で、このシステムをとると、生徒B役が不足するのです。  ここ数年、受験生同士で「私→生徒A→生徒B」をしていたのですが、先日、偶然、「生徒Aに高3生」を「生徒Bに高2生」をすると、実によかったです。「高2生」にしてみれば、無料で、大学受験の家庭教師をしてもらう、という形になります。

2008年01月23日

中経協・CSR推進委員会

 ビジネスリファインの大野社長のお誘いで

 「福岡県中小企業経営者協会・CSR(企業の社会的責任)推進委員会」に、参加してきました。

 明太子の「ふくや」のお客様サービス室の平島様のお話と、朝日ビジネスコンサルティングの古川社長のお話でした。

 参考になりました。

 とくに、「ふくや」の平島様のお話は、会社に対する思い入れと情熱にあふれるお話で、「ふくや」の社会に対する貢献度に、感心しました。

 1例を申し上げると、

 「PTAや自治会などの役員になった場合、地域役員手当が出る」

そうです。あまり聞いたことがありません。

 また、育児休暇の後の復帰率を100%を目指されているそうです(ここ何年かは、そうなっているとのことです)。

 以前からも、そうだったのですが、ますます「ふくや」のファンになりました。

 懇親会の写真です。会場は「ふくや」が運営されているサンパレスで、明太子のお寿司です。

中経協・CSR推進委員会

同じカテゴリー(勉強会・交流会)の記事画像
かっぱ寿司が早良区出店
同じカテゴリー(勉強会・交流会)の記事
 異業種交流会についての記事(佐藤優) (2008-07-14 09:37)
 九大・六本松でのイベント (2008-07-07 07:48)
 福ビ研(6月) (2008-06-06 14:21)
 二木会(5月例会) (2008-05-09 10:28)
 福ビ研(4月) (2008-04-25 10:03)
 佐賀の樋渡市長の講演の動画が見れます。 (2008-04-19 06:49)

Posted by けんけんパパ at 15:06│Comments(1)勉強会・交流会
この記事へのコメント
コメントありがとうございました。

地域と共に生きる会社の理念、素晴らしいですね♪
私も日々勉強です♪
Posted by オフィスエイツ代表財津ユカ at 2008年01月23日 17:45
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。